ファッションモデルの山田優が2026年2月5日までにInstagramストーリーズを更新しました。

節分を祝う豪華な手料理や、鬼役を務めた弟の山田親之條が倒れ込むお茶目な写真を披露し、話題を集めています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山田優 節分の食卓を公開!品数がすごい…「最高の鬼 THANK YOU!!!」鬼役の弟の写真も

山田優がInstagramのストーリーズを更新し、節分を家族で楽しむ様子を公開。

「鬼 無事に退治できました!」「最高の鬼 THANK YOU!!!」とつづり、鬼役を務めた弟の山田親之條への感謝を伝えました。

動画では節分のごちそうもアップ。恵方巻きや手羽先など、たくさんの品が並ぶ豪華な食卓に注目が集まっています。

2. 41歳・山田優 モデルや女優として大活躍 小栗旬と結婚し現在4児の母

山田は1984年7月5日生まれの41歳、沖縄県出身。

2000年からファッション誌「CanCam」の専属モデルとなり、抜群のルックスで多くのファンを魅了してきました。

女優としても多数の作品へ出演し活躍の場を広げました。主な出演作に「新宿スワン」、ドラマ「金田一少年の事件簿」など。現在も雑誌を中心に、広告など多岐にわたるジャンルで活動中です。

ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」で共演した小栗旬と2012年に結婚し、現在4児の母です。

3. 【Instagram投稿】山田優 豪華な節分料理!恵方巻きやマグロ漬け…

山田優のInstagramストーリーズ投稿1/6

山田優のInstagramストーリーズ投稿

出所:山田優のInstagram(@yu_yamada_) 参照日:2026年2月4日

山田優のInstagramストーリーズ投稿2/6

山田優のInstagramストーリーズ投稿

出所:山田優のInstagram(@yu_yamada_) 参照日:2026年2月4日

このたび山田優が投稿した写真を紹介します。

写真には、節分を祝うために用意された非常に豪華な食卓の様子が収められています。

メインの皿には、玉子、肉、レタス、きゅうりなど、色とりどりの具材がぎっしりと詰まったボリューム満点の恵方巻きが、鮮やかなターコイズブルーのプレートに美しく並べられています。別の器には、マグロの漬けも。

4. 【山田優 Instagram投稿】山田優「 無事に退治できました!」鬼役の弟の写真も

山田優のInstagramストーリーズ投稿3/6

山田優のInstagramストーリーズ投稿

出所:山田優のInstagram(@yu_yamada_) 参照日:2026年2月4日

山田優のInstagramストーリーズ投稿4/6

山田優のInstagramストーリーズ投稿

出所:山田優のInstagram(@yu_yamada_) 参照日:2026年2月4日

また、レタスの上に山盛りにされたこんがりと焼けた手羽先が写っており、家族での賑やかな夕食を連想させます。

鬼役を務めた弟の山田親之條が、役目を終えてうつ伏せで倒れ込んでいる、お茶目な一枚も公開。

傍らには赤い鬼の衣装らしき布もあり、全力で鬼を演じきったことが伝わる、家族の仲の良さが垣間見える投稿となっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂