農林水産省の若手職員が休日の過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で1万9000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省職員のアクティブな休日に驚く内容となっていますよ。
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員の休日】日本百名山の「苗場山」を目指します
今回休日の過ごし方を紹介してくれるのは、農林水産省職員で野菜・果物担当のりえぴょんさんです。
この日は長野県と新潟県の境にある日本百名山の苗場山に登山に行くのだとか。
真夜中の3時半に出発です!
2. 【農水省職員の休日】おすすめの「行動食」を紹介
現地に到着し、午前7時40分から登山を開始します。
この日の行動食は、長野県産のシャインマスカットのドライフルーツだそう。
贅沢なドライフルーツは、一体どんな味がするのでしょうか?
シャインマスカットのドライフルーツを一口ぱくり。
もぐもぐと噛みしめると、「ぶどうの甘味が凝縮されていて美味しいです」と教えてくれました。
カメラをぐるりと一周させて周囲の景色も収められており、眺めも最高なのが伝わってきます。
3. 【農水省職員の休日】山頂でのお楽しみを紹介
9時50分に頂上に到着しました。
りえぴょんさんが登山メシとして持参したのは国産野菜使用のフリーズドライの味噌汁です。
ここで農林水産省職員らしいひと工夫として、国産乾燥野菜を加えました。
乾燥野菜を入れたあとは、いつも通りにお湯を注ぐだけ!
簡単なのに野菜がたくさん摂れるなんて、ありがたいですね。
お昼の12時に下山を開始して帰りの車へ向かいました。
18時には帰宅したようですが、帰り着いた頃には真っ暗で動画には顔が少ししか映っていません。
真夜中から日が暮れるまでアクティブに活動できるのは、国産野菜をたくさん摂っているからなのでしょうか?
次の日も休みなので、このあとはゆっくり過ごす予定のようですよ。
コメント欄には、
- 「美味しそう!」
- 「シャインマスカットをドライフルーツに!?」
- 「健康的な生活してる」
- 「どこに売ってるの?」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





