富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動

富裕層の人の話を聞いていて、彼らと普通の人の視点や行動基準の違いを感じることがあります。それは、「やりたいこと」をやるのか、「やったほうがいい」「やるべき」ことをやるのかという違いです。富裕層の人は自分がそれを「やりたいか、やりたくないか」ではなく、「やったほうがいいのか、やるべきなのか」を基準にしてその先の行動を変えていきます。

「今はやりたくない気分だけれど、もう少し事業計画を練るべき時」だという話も聞いたことがありますし、「本当はやりたいけれど、今はやるべきではない新規事業の案件がある」と言う社長もいました。つまり、自分がやりたいかどうかではなく、何をしたら今より状況がよくなるのかということを常に考えているのです。

まとめ

いかがでしたか。もしも、身近に富裕層の人がいたり、話を聞くチャンスがあったりしたらぜひ積極的に話を聞いてみてください。彼らが考えていることと私たち一般庶民が考えていることの違いが見えてくることと思います。そういう機会をぜひ作って、マネできるところはどんどんマネしていってくださいね。

大塚 ちえ

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。