富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動

「お金持ちってどんな人?」と言われてまず思い浮かぶのが「会社の社長」という人も少なくないと思います。会社の社長は確かにお金持ちですよね。世界の大富豪も、多くは有名企業のCEOや創業者です。彼らのようにビジネスマンとして成功し、結果としてお金持ちになった人たちに多いのが「好きなこと」や「得意なこと」でビジネスをしているということです。

理由はいくつかありますが、そもそも「好きなこと」や「得意なこと」でなければ、大きなビジネスになるほど長い時間をかけていられません。途中で投げ出したくなってしまうことでしょう。「得意なこと」を長く続ければ、当然「さらに得意」になって、ビジネスとしても結果がついてくるという仕組みですね。

また、「好きなこと」をビジネスにすることで、より効率よく稼ぐことができます。「好きなこと」なので当然夢中になりますし、集中するので生産性も上がります。熱意があるからこそほかの人の共感も呼び、ビジネスが広がる可能性もあります。そのビジネスの有用性を信じているからこそ、人々の需要を喚起する方法を工夫しますし、それを実行することができます。

「好きなこと」の延長に仕事があれば、仕事の時間もプライベートの時間も自分にとっては快適に、楽しく、夢中になって過ごすことができるんですよね。好きなことには熱意と時間を惜しみなく注げるので、ビジネスとして大成するということはよくあります。

一方で、二代目や三代目で仕方なく跡を継いでダメになってしまう、というのはそのビジネスに関心がなかったり、得意ではなかったというパターンも多いようです。楽しんでやれること、得意だと感じながらやれることをビジネスにすることでお金がどんどん増えていくのです。

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。