水量を減らし、水槽を移動させた投稿主さん。移動後の注水中に目撃した魚の意外な行動が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hikarisoraaaa」さんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「すごいことになってる!」「本領発揮だね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 水槽の注水中に起きた魚の意外な行動が話題
「水をガッツリ減らして、水槽の設置場所を移動した(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2本の動画。
そこに写っていたのは、流れる水に向かって水槽の壁を登る魚の姿でした。
時間をかけて注水してる最中、魚たちが水の方へ登り始めたのだそう。
投稿主さんに話を聞いたところ「ガストロミゾンという魚です。現地では渓流に住んでいる種類なので本能なのかな」と答えてくれました。
そんな魚の意外な行動は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 水槽内の意外な現象に反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごいことになってる!」
- 「本領発揮だね」
- 「水が当たって気持ち良いのかな?」
- 「可愛いです」
など、意外な光景に驚く人から、愛らしい姿を賞賛する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんは、水槽の壁を登っている様子を見た際の気持ちについて「うちの子可愛いですね」と答えてくれました。一生懸命に水槽を登る姿、思わず応援したくなる可愛らしさですね。
水をガッツリ減らして、水槽の設置場所を移動した。
— そらら(水槽) (@hikarisoraaaa) January 25, 2026
チョロチョロと数時間かけての注水してる最中に
タニノボリちゃんたちが滝登りしてて可愛い☺️ pic.twitter.com/RRGku2yHCW
3. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は167億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- ポンプ・濾過・水質調整関連商品(60億7000万円)
- フード(44億6200万円)
- 水槽・関連用品(38億2900万円)
観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「水槽内で“まさかの行動”をする魚」をご紹介しました。


