シルバーの水玉模様の葉×かわいい小花が魅力のプルモナリア。
耐陰性が強く、日陰の庭の彩りやグランドカバーとして活躍してくれる頼もしい植物です。

今回はプルモナリアにスポットを当て、基本の育て方や、組み合わせたいおすすめのリーフプランツを、参考価格とともにご紹介します。

現在プルモナリアを育てている方はもちろん、これから育ててみたい方、また日当たりが悪い庭でガーデニングを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

1. 今回ご紹介する《プルモナリア》の基本情報

1/9

プルモナリア

Alexandra Lande/shutterstock.com

1.1 日陰に強い!プルモナリアの基本情報

  • 形態:多年草
  • 原産地:ヨーロッパ、アジアの一部
  • 開花時期:早春~春
  • 草丈:10~40cm
  • 花色:青、紫、白、ピンク

早春から春にかけ、花径1〜3cmほどの愛らしい小花を咲かせるプルモナリア。

シルバーの水玉模様が入った葉も見応えバツグンで、花が咲いていない時期はカラーリーフとして活躍してくれます。

寒さと日陰に強く、日光が当たりにくい庭やシェードガーデン、また木陰のグランドカバーとして最適。庭植えだけでなく、鉢やプランターに植えて玄関先やベランダで楽しむことも可能です。

基本的に育てやすい性質ですが、乾燥した土壌が苦手。適度に湿り気があり、かつ水はけの良い土壌で育てましょう。