気疲れする上司や同僚と、嫌われずに距離を置く方法

ゴールデンウィークのような長期の休み明けには、「強引な上司や同僚など、息苦しくなるほど気を使う人たちに会うのが憂鬱」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、自分のメンタルを守るためにも距離を置きたい相手がいるという人に参考にしてほしい、「嫌われずに距離を置く方法」を紹介します。

徐々に距離を置く

一緒にいると気を使ってしんどくなってしまうような上司や同僚とは、できるだけ距離を置くことをおすすめします。ただ、急激に離れてしまうと「え! 何?」となるでしょうから、徐々に距離を置くようにしましょう。

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休憩中のランチに頻繁に誘われるのであれば、「金欠だからしばらくお弁当にする」と伝える方法もありますし、マイカー通勤であれば「最近疲れ気味だから、車で仮眠を取りたい」と伝える方法もあります。どちらも言いにくいことですが、理由が金欠や疲れであれば、相手もさほど嫌な顔をせず受け入れてくれるでしょう。

もしも相手に、「じゃあ私(俺)も、お弁当にしようかな」と切り返された場合は、できるだけ近くに社内の人がお弁当を食べているような場所を選びましょう。そして、チャンスがあればその人たちと合流してお弁当を食べるようにし、上司や同僚とかかわる密度を下げていくようにします。

無理に付き合わない

仕事が終わればサッと帰れるような職場環境の場合はラクですが、働いていれば仕事終わりにお誘いがかかることもあると思います。

もし距離を置きたいと考えている人たちから、飲みに行くなどプライベートな誘いがあったときは、無理に付き合わずにできるだけ断るように心がけましょう。

「断るのは気が引ける」と誘いに応じていると、「誘っても大丈夫」と判断されてしまいます。また、「誘わないと失礼」と思い込まれてしまうかもしれません。変な誤解を与えないためにも、仕事後の誘いはできるだけ避けるようにしましょう。

このときにおすすめしたいのは、「忙しいフリをする」ことです。嘘がバレるのが怖いという人は、スマホなどのスケジュール帳に架空の予定を入れておき、何かの拍子にスケジュールを見られてもよいよう準備しておいてもいいでしょう。

質問などを控える

話していると疲れると思いながらも、ついつい、質問などをしてはいませんか?

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3人の子ども(21歳・17歳・8歳)のシングルママ。
現在は、主にライター業務を中心に、接客改善業務にも携わりつつ日本全国を徘徊中。
接客改善業務の経験や金融会社での勤務経験、過去の波乱万丈な経験なども交えつつ、読者の暮らしに役立つリアルな情報提供を心がけている。
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