貯金できる人、できない人のちょっとした差とは

貯金が思うように貯まらない人は、どこかにその原因が潜んでいると考えられます。その原因を放置したままだと、いつまで経っても貯金が貯まらない状況から抜け出すことができません。そこで今回は、なぜ貯金が増えないのか、どうすれば節約できるのかをご紹介します!

みんなどれくらい貯金しているの?

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]」(2018年)によると、金融資産の保有額は、平均744万円となっています。平均値は一部の富裕層に引き上げられてしまうので、「みんなかなり貯金しているな・・・」と思った方もいるのではないでしょうか。

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※ここでいう「金融資産」とは、定期性預金・普通預金等の区分にかかわらず、運用の為または将来に備えて蓄えている部分をいいます。

そこで中央値を見てみましょう。中央値とは、保有額の少ない(多い)順に並べて真ん中に位置する値です。同調査では、50万円となっています。

いきなり「100万円貯めるぞ!」と力んでも、なかなか続かないのも現実です。まずは毎日の習慣から変えていき、50万円を目標に少しずつ頑張ってみませんか。以下にその方法をご紹介しています。参考にしてみてくださいね。

貯金が貯まらない人の傾向とは

貯金ができない人には、いくつかの共通点がみられます。思い当たる節がある方は、この機会に改善しておきましょう。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。