3. 〈実践レポート〉クロッカスの球根栽培にトライ!
3.1 〈便利ポイント!〉球根に触れずに水の取り替えができます
今回は、クロッカスの球根を水耕栽培で育ててみました。
実際に使ってみて感じたのは、使い勝手の良さ。「球根栽培ベース」のドーム型のくぼみは約5cmですが、約3cmのクロッカスの球根も安定して置くことができましたよ。
水に浸かりすぎると腐りやすくなってしまう球根ですが、透明のデザインですので水位や根の状態がすぐにわかるのが便利でした。
そして何より、蓋と本体が分かれているので、球根に触れることなく手軽に水替えできるのが嬉しいポイントでした。
球根を傷つける心配もなさそうです。
3.2 芽出し球根なら、2月の今から育てられます
クロッカスの植えどきは、地域によって前後しますが10月~12月ですが、2月の今から球根の水耕栽培を楽しむこともできます。
この時期にホームセンターや園芸店で販売されている芽出し球根のポット苗を使い、根や球根を傷つけないように水で洗い流してあげてくださいね。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境、品種などによって異なりますので、ご注意ください。
著者
高知県出身、3姉妹の母。猫2匹と観葉植物に囲まれて暮らす。
元美容師として培った美容の知識と、毎日の育児・家事で見つけた「ちょっとした工夫」をもとに、フリーライターとして活動中。実際に使って良かったものや、忙しい毎日を少しラクにするアイデアを、読者目線で届ける。
趣味は猫・編み物・観葉植物・100均巡り。noteでは実体験をもとにした記事も発信中。
100均好きが高じてアルバイト経験も。ダイソー・セリア・キャンドゥ・Standard Products・3COINSは週に何度も通い、「これは便利!」と感じたアイテムを、使い心地とともにリアルにレビューします。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。