ダイソーから登場した「球根栽培ベース」が、SNSや植物好きの間で話題になっています。
透明でスタイリッシュなデザインは、球根栽培だけでなく水挿しにも使える優れもの。
今回は、商品の特徴と、実際に使ってみたポイントをご紹介します。
- ※写真はすべて筆者撮影です。
- ※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年2月2日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. おしゃれ&簡単に球根栽培を楽しめる!今なら芽出し球根がぴったり!
1.1 ダイソー「球根栽培ベース」110円
ダイソーの「球根栽培ベース」は、球根の成長が楽しめる水耕栽培ポットです。
ダイソーの園芸用品コーナーにありました。
スクエア型のシンプルなデザインは、置くだけで部屋の雰囲気がアップしそうです。
2月の今なら、春に花が咲くスイセンやヒヤシンスなどの芽出し球根がポット苗で販売されています。これからの季節、部屋でグリーンを楽しみたいときにもぴったりのアイテムですね。
著者
高知県出身、3姉妹の母。猫2匹と観葉植物に囲まれて暮らす。
元美容師として培った美容の知識と、毎日の育児・家事で見つけた「ちょっとした工夫」をもとに、フリーライターとして活動中。実際に使って良かったものや、忙しい毎日を少しラクにするアイデアを、読者目線で届ける。
趣味は猫・編み物・観葉植物・100均巡り。noteでは実体験をもとにした記事も発信中。
100均好きが高じてアルバイト経験も。ダイソー・セリア・キャンドゥ・Standard Products・3COINSは週に何度も通い、「これは便利!」と感じたアイテムを、使い心地とともにリアルにレビューします。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。