冬の寂しい花壇を今すぐ華やかにしたいなら、芽出し球根を活用するのがおすすめ。すでに芽や根が伸びた状態で販売されているため、植えるだけで春の開花を手軽に楽しめます。

秋に植えそびれた場合はもちろん、寄せ植えの隙間を埋めたいときにも便利。秋に球根を植えるよりも失敗が少なく、初心者さんにもおすすめです。今回は今からでも間に合う芽出し球根を7種、参考価格とともに紹介します。

記事後半では、芽出し球根の植え方のコツをお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. この記事で紹介する「花壇や植木鉢に今から植えられる芽出し球根」にまつわるあれこれ

1/12

Rudenko Allasi/shutterstock.com

  • 今が植えどきの春の花!育てやすい《芽出し球根》7選
  • 芽出し球根の植え付け「3つのコツ」

芽出し球根は、霜や寒風に当たらない、日当たりのよい場所で育てましょう。霜が降りる地域では植木鉢に植えて、霜の当たらない軒下や暖房がきいていない部屋の窓辺などで楽しむのがおすすめです。