今が植えどき!初心者でも簡単に楽しめる《芽出し球根》育てやすい春の花7選&植え方のコツ
いい香りの花や雪の雫のような花など、花壇や玄関先で今から楽しめる鮮やかなお花です
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冬の寂しい花壇を今すぐ華やかにしたいなら、芽出し球根を活用するのがおすすめ。すでに芽や根が伸びた状態で販売されているため、植えるだけで春の開花を手軽に楽しめます。
秋に植えそびれた場合はもちろん、寄せ植えの隙間を埋めたいときにも便利。秋に球根を植えるよりも失敗が少なく、初心者さんにもおすすめです。今回は今からでも間に合う芽出し球根を7種、参考価格とともに紹介します。
記事後半では、芽出し球根の植え方のコツをお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. この記事で紹介する「花壇や植木鉢に今から植えられる芽出し球根」にまつわるあれこれ
- 今が植えどきの春の花!育てやすい《芽出し球根》7選
- 芽出し球根の植え付け「3つのコツ」
芽出し球根は、霜や寒風に当たらない、日当たりのよい場所で育てましょう。霜が降りる地域では植木鉢に植えて、霜の当たらない軒下や暖房がきいていない部屋の窓辺などで楽しむのがおすすめです。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。