【視聴率20%超】大相撲初場所の千秋楽、安青錦関の優勝で世帯視聴率は20%の大台を突破!瞬間最高視聴率は?
個人視聴率も瞬間最高14.1%(関東地方・ビデオリサーチ調べ)
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2026年1月場所(初場所)の千秋楽、大相撲は大きな盛り上がりを見せました。
ビデオリサーチ社の最新データによると、幕内結びの一番に向けて視聴率は右肩上がりに上昇し、世帯視聴率20%の大台を突破しました。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【大相撲千秋楽視聴率】大相撲初場所、世帯視聴率20.1%を記録!【ビデオリサーチ調べ(関東地区)】
2026年初場所の優勝力士は、新大関の安青錦(あおにしき)関です。
ウクライナ出身の安青錦関は、圧倒的な力強さとスピードで土俵を席巻し、千秋楽の優勝決定戦で熱海富士を破って新大関での初優勝という快挙を成し遂げました。
なお、1月25日の放送データを見ると、17時からの放送枠で平均世帯視聴率20.1%を記録しています。
以下は2026年1月25日のNHK総合での放送実績です。
※視聴率調査は標本調査と言われるもので、標本調査から得られる結果は標本誤差(統計上の誤差)を伴います
瞬間最高視聴率は24.6%でした。
17時32分から33分の優勝が決まる重要な局面で、関東地区では約4世帯に1世帯が視聴していた計算になります。
また、 個人視聴率も11.5%(瞬間最高14.1%)と高く、幅広い層が注目する結果となりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。