2026年1月場所(初場所)の千秋楽、大相撲は大きな盛り上がりを見せました。
ビデオリサーチ社の最新データによると、幕内結びの一番に向けて視聴率は右肩上がりに上昇し、世帯視聴率20%の大台を突破しました。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【大相撲千秋楽視聴率】大相撲初場所、世帯視聴率20.1%を記録!【ビデオリサーチ調べ(関東地区)】
2026年初場所の優勝力士は、新大関の安青錦(あおにしき)関です。
ウクライナ出身の安青錦関は、圧倒的な力強さとスピードで土俵を席巻し、千秋楽の優勝決定戦で熱海富士を破って新大関での初優勝という快挙を成し遂げました。
なお、1月25日の放送データを見ると、17時からの放送枠で平均世帯視聴率20.1%を記録しています。
以下は2026年1月25日のNHK総合での放送実績です。
※視聴率調査は標本調査と言われるもので、標本調査から得られる結果は標本誤差(統計上の誤差)を伴います
瞬間最高視聴率は24.6%でした。
17時32分から33分の優勝が決まる重要な局面で、関東地区では約4世帯に1世帯が視聴していた計算になります。
また、 個人視聴率も11.5%(瞬間最高14.1%)と高く、幅広い層が注目する結果となりました。

