ポリ袋を活用して作る「グラタン弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、高校生の息子さんに日々お弁当を作っている「@youduyuduponn」さん。

動画は執筆時点で409回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【グラタン弁当】ポリ袋や電子レンジを活用して簡単にグラタンを作ります

ポリ袋にグラタンの材料を入れてレンチンします1/6

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出所:@youduyuduponn

今回のお弁当作りは、朝5時半からスタート。

まずはメインのグラタンから作るようです。

耐熱のポリ袋に小麦粉、コンソメ、牛乳を入れてシェイク!

牛乳と粉類が混ざったら、じゃがいも、ベーコン、コーンを入れてポリ袋のままレンチンします。

グラタンがおいしそうに焼きあがりました2/6

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出所:@youduyuduponn

電子レンジから取り出したポリ袋にマカロニを追加して、もう一度電子レンジで加熱。

クッキングシートを敷いた耐熱皿にポリ袋の中身を入れ、チーズをトッピングしてグリルで焼きます。

焼きあがったグラタンは、チーズに焦げ目がついておいしそう!

@youduyuduponnさんが「簡単なくせに手が込んでる感」とコメントされている通り、お手軽なのに手間暇かけて作ったかのような本格的な仕上がりです。

2. 【グラタン弁当】おかずを次々と作っていきます

お花の形の卵焼きを作ります3/6

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出所:@youduyuduponn

次に作るのは、薄焼き卵で作るお花の形の卵焼きです。

塩こしょうとマヨネーズを加えた卵液を丸いフライパンの淵の方に流し入れて、表面がしっとりとするくらいまで焼き、端からくるくる巻きます。

フライパンで3品同時に調理します4/6

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出所:@youduyuduponn

最後は、フライパンにほうれん草、ブロッコリー、ウインナーを入れて、フタをして蒸し焼きにしました。

フライパンのフタを開けると、ほうれん草やブロッコリーはみずみずしく、ウインナーは切り込みがしっかり開いています。

1度に3品作る手際の良さは、毎日お料理をしているからこそですね。

3. 【グラタン弁当】おかずたっぷり!華やかなお弁当が完成しました

おかずたっぷりで華やかなお弁当が完成!5/6

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出所:@youduyuduponn

作ったおかずをお弁当箱に詰めます。

ご飯はふりかけを混ぜ込んでから楕円形のお弁当箱に斜めに詰めて、ご飯の隣のおかずスペースにグラタン、卵焼き、ほうれん草、ブロッコリーを順番に入れます。

おかずスペースはいっぱいになりましたが、ご飯の上にウインナーものせて、お弁当が完成しました。

手が込んだようなグラタンに、お花の形の卵焼き、彩りのよい野菜も入っていて、華やかですね。

ポリ袋で作るグラタンは、お弁当だけでなく夕飯のおかずとしても活躍しそうです。

「@youduyuduponn」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

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参考資料

LIMOグルメ部