窃盗被害に遭った自動販売機が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@japanese.kingfisher」さんです。
当ポストは執筆時点で16万回を超えて表示されており、「また?最近増えましたね」「昔はこんなことなかったのに…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、窃盗や強盗の被害総額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 無残に荒らされた自動販売機が話題
「近所のスーパーに買い物に行きました。マジ、民度低いなぁ…壊す知識と労力あるなら、ちゃんと働けよ。早く自首しろ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、無残に破壊された自動販売機でした。
自販機の外装は大きく剥がれて内部の機器や配線がむき出しになっており、どうやら機械の中の現金を奪う目的で破壊されたようです。
自販機には「警察に連絡しております」との張り紙が貼られており、被害の深刻さがうかがえます。
そんな自販機荒らしの被害は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 驚きや憤りのコメントが多く寄せられることに
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「また?最近増えましたね」
- 「昔はこんなことなかったのに…」
- 「自動販売機も現金使えないようにしないとだめだな」
- 「無理やり壊されたもの見てると悲しくなる」
など、驚きや憤りのコメントが多く寄せられました。
投稿主さんによると、この自販機は埼玉県吉川市に設置されていたもの。
35年地元に住む投稿主さんもこれまで自販機の破壊は見た事がなかったそうで、「皆呆れた感じでした」と率直な思いを話してくれました。
3. 2024年の財産犯の被害総額は約4021億円
2024年の財産犯の被害総額は約4021億円3/3
beauty-box/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで窃盗や強盗の被害総額についてご紹介します。
法務省が公表している「令和7年版犯罪白書」によると、2024年の財産犯(強盗、窃盗、詐欺、恐喝、横領及び遺失物等横領)の被害総額は約4021億円。
そのうち、窃盗の被害額が約789億3000万円、強盗が約6億2000万円となっています。
いかがでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「窃盗被害に遭った自動販売機」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部