俳優の本田翼が2026年1月26日までにInstagramを更新しました。
ニットのセットアップを着用した私服コーデを披露。
SNSには「可愛さ満点」「美しすぎ」「見とれてしまうなぁ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 本田翼 春メイクにセットアップコーデ 自然体ショットに「綺麗可愛の…無敵女子」「エグい」の声
本田は「私服 チークが広めに入ってる春っぽいメイク」と、椅子に座りカメラに視線を向ける自身の写真を投稿。
ブラウンでまとめた私服を披露し、スタイルとビジュアルのよさに注目が集まりました。
SNSには、
- 「大人コーデも春っぽメイクも絶対領域も控えめに言って、100億点満点神!!」
- 「ほんま可愛すぎる」
- 「美人過ぎるやろ」
- 「絶対領域がエグい」
- 「綺麗可愛の…無敵女子」
との声が寄せられています。
2. 本田翼 『鋼の錬金術師』にも出演!モデルから女優へ華麗な転身
本田翼は1992年6月27日生まれ、東京都出身。
モデルとして『MORE』『ar』など多数のファッション誌で活躍し、透明感あふれるビジュアルで支持を集めました。
女優としても精力的に活動し、映画『劇場版 ラジエーションハウス』や『鋼の錬金術師 完結編』、ドラマ『君の花になる』(2022年)、『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱』(2023年)、『ブルーモーメント』(2024年)など、話題作に出演。
CM出演も多く、モデル・女優・タレントとして幅広いフィールドで活躍を続けています。
3. 【Instagram投稿】本田翼 ダークブラウンのセットアップで上品なお姉さんコーデ 絶対領域にSNS釘付け
このたび本田翼が投稿した写真を紹介します。
セットアップを始め、アウターから帽子まで深いダークカラーのアイテムで統一しています。
メイクは春を先取りしたピンクカラー。
広範囲に広がっているチークが、顔色をパッと明るく見せていますね。
「今週はたのしみなことがあります どこかへ飛びます」とコメントした本田に「たのしみだね!」「行ってらっしゃいー!!」と、本田を送り出す声が寄せられています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 本田翼のInstagram(@tsubasa_0627official)参照日:2026年1月23日
- 株式会社ネイチャーラボ「一緒にリフレッシュできるような本田翼さんの爽やかな表情に注目!5年連続売上No.1*のダイアン「ドライシャンプー」の新CMが公開」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂