2. 【ネットショッピング返金詐欺】国民生活センターからのアドバイス「○○ペイで返金します」と言われたら詐欺を疑う」
国民生活センターでは、消費者に対し「消費者へのアドバイス」として以下の3つのポイントをあげています。
消費者へのアドバイスについても、市民の皆様に特に意識していただきたいポイントを3つのステップでまとめました。
2.1 【国民生活センターのアドバイス1】「〇〇ペイで返金」はすべて詐欺と疑う!
ネット通販の返金手続きで、決済アプリ(PayPay、楽天ペイ等)を使って「LINE登録」や「通話しながらの操作」を求められることは絶対にありません
「返金するからLINEを教えて」と言われたら、その時点でやり取りを中止してください。
また、相手が「早くしないと返金できなくなる」と急かしてきても、決して応じないようにしましょう。
2.2 【国民生活センターのアドバイス2】「画面共有」は絶対に行わない!
スマホの画面共有機能を使うと、あなたのスマホに表示されている情報がすべて犯人に筒抜けになります。
「サポートするため」と言われても、見知らぬ相手との画面共有は絶対に避けましょう。
2.3 【国民生活センターのアドバイス3】通販サイトを利用する前の「自己防衛」
トラブルを未然に防ぐために、注文前に以下の項目を確認してください。
- 販売業者の情報: 住所や電話番号、責任者名が正しく記載されているか
- 振込先: 振込先が「個人名義(特に外国人名)」になっていないか
- 不自然な点: 日本語がおかしかったり、支払方法が銀行振込や電子マネーだけに限定されていないか
いかがでしたでしょうか。
少しでも「おかしい」「怪しいかもしれない」と感じたら、一人で悩まずにすぐにご相談ください。
- 消費者ホットライン: 188(局番なし) (お近くの消費生活センターにつながります)
- 警察相談専用電話: #9110
