冬の北海道を走る列車の雄姿が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@95w59yxd2Txe1AX」さんです。
当ポストは執筆時点で203万8000件を超えて表示されており、「面構えが違う」「パイ投げされた後みたい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、北海道の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 冬の北海道の厳しさがわかる列車の姿が話題
「旭川駅到着 これを見ただけで冬の宗谷本線が如何に厳しい環境か分かる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、電車最後尾の車窓が雪で覆われて真っ白になった列車の姿でした。宗谷本線は、北海道旭川市の旭川駅から稚内市の稚内駅を結ぶJR北海道の鉄道路線。
この日は低気圧の影響で連日雪が降り続いており、列車後方では雪の巻き上げが非常に激しかったといいます。
稚内を観光した後、新千歳空港へ向かう途中の旭川駅でこの列車を目撃したという投稿主さん。
あまりの光景に驚き、思わず写真を撮影したそうです。そんな雪に覆われた列車は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「冬の列車旅も素晴らしいので興味を持ってくれたら嬉しい」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「冬の北海道の過酷さがよくわかります…」
- 「パイ投げされた後みたいになってる」
- 「さすが最北端の宗谷本線から来た車両だ、面構えが違う」
- 「がんばったねと労いの言葉をかけてあげたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、「雪国に住んでいない人にとっては、こんな厳しい環境でも列車が走っていることに驚いた人が多かったのかなと思いました」と振り返る投稿主さん。
続けて、「冬の列車旅も素晴らしいので、少しでも興味を持つ人が増えたら嬉しいです」とも語ってくれました。
旭川駅到着
— 鉄道旅行備忘録 (@95w59yxd2Txe1AX) January 12, 2026
これを見ただけで冬の宗谷本線が如何に厳しい環境か分かる pic.twitter.com/2aUxjO4bCO
3. 2024年度の北海道の観光消費額は1兆5923億円
ここからは記事の話題にちなんで、北海道の観光消費額についてご紹介します。
北海道観光機構が公表している資料によると、2024年度の北海道全体の延べ宿泊者数は4435万人。昨年度に続き、2年連続で4000万人を突破しました。
観光消費額は1兆5923億円と推計されており、道内観光消費額単価は道外からの日帰り客が1万3500円、道外からの宿泊客が9万6114円となっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「雪に覆われた列車」をご紹介しました。


