2. 94歳のおばあちゃんとは思えない!手際の良さに釘付け
洗った野沢菜を計量した後、調味料を準備します。
使用するのは、塩・砂糖・醤油・酢。
野沢菜を重ねながら、少しずつ調味料を加えていくのがポイントのようです。
94歳とは思えない手際の良さに、思わず目が釘付けになります!
ひろさんに手伝ってもらって漬物樽を倉庫に持って行き、重石を乗せたら仕込みは完了。
仕込みを終え、「上手に漬かりますように」と笑顔を浮かべるきのえおばあちゃん。
漬かるまで1週間以上待つのだそうです。
漬け込みから10日ほど経過した後、野沢菜漬けの試食をすることになりました。
ひろさんは「おいしく漬かっている」と感じたようですが、きのえおばあちゃんは「もう少し塩が必要」と感じたようです。
長年野沢菜漬けを作ってきたおばあちゃんだからこそ、細かな塩分量もしっかりわかるのかもしれません。


