DIYテクニックを発信しているInstagramerが、たった1枚の折り紙でプレゼントラッピングにぴったりな可愛い立体リボンを制作!色や枚数でさまざまにアレンジできる可愛いリボンが話題になっています。
動画を投稿したのは、「@miraino_mikata」さん。
投稿された動画は執筆時点で約3万7000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【リボンDIY】立体的で超可愛い!ラッピングにぴったりなリボンを作ろう!
「@miraino_mikata」さんは、「子供のやりたいを引き出そう」をテーマに子供と楽しく過ごしたいママのためのアイディアを発信しているInstagramer。
子供でも簡単に作れるおもちゃの作り方や、小学生が夢中になる遊びを紹介しています。
今回の動画では、折り紙を使って立体的なリボンを作ります。
友達や家族、恋人にプレゼントをあげる時、ラッピングをもっと可愛く素敵にしたい!と思うことはありませんか?
見た目に華やかなラッピングで、もらう人をさらに喜ばせたいですよね!
そこで、折り紙1枚で可愛い立体リボンを作る方法をご紹介します!
果たして、どんなリボンが完成するのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】1枚の折り紙が...→可愛い立体リボンに大変身!
こちらがビフォーアフターの画像。
折り紙1枚で立体的な可愛いリボンが完成しました!
ラッピングに一つプラスすれば、とても華やかなラッピングになりそうですね!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【リボンDIY】折って切って貼り合わせるだけ!簡単にできる可愛い立体リボン!
まずは三角に折って一度開いて、方向を変えてもう一度三角に折り「×」になるような折り目をつけます。
次に、長方形になるように半分に折って、折り目の三角の頂点を5mmほど残すように折り目に沿ってカット!
さらに、三角の底辺部分を丸くカットします。
画像の黒い線の部分をカットしてY字の形を作ります。
その後、Y字の中央部分にのりを塗って、周囲の4箇所を留めました。
Yの字の上部分を後ろに倒し、下部分は前から倒してリボンの中央部分に巻きつけます。
最後にリボンの先をカットしたら完成です。
折り紙を加工して、どのようなリボンが完成したのでしょうか?
4. 【リボンDIY】プレゼントラッピングが華やかに!可愛い立体リボンが完成
折り紙を使って可愛らしい立体リボンを作ることができました!
リボンの柔らかな質感が折り紙で見事に表現されていますね。
さらに、小さなリボンをもうひとつ作って組み合わせれば可愛いダブルリボンを作ることもできるんだとか!
色や柄の組み合わせを工夫して、相手好みの可愛いリボンが作れるのはとても嬉しいですね!
コメント欄では「可愛すぎる!!」と絶賛する人がいらっしゃいましたよ。
@miraino_mikataさん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
参考資料
LIMO編集部