料理人の川越達也シェフが2026年1月24日までにInstagramを更新しました。
「川越達也です!お久しぶりです!」と投稿し、インスタ開設を報告。さらにプリンを使ったパスタをつくる動画を公開しました。
SNSには「素敵に歳を重ねられましたね」「久しぶりにお元気な姿が」などと反応するコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 川越達也シェフがインスタ開設!「これから楽しみです」とファンから祝福の声
川越シェフは、Instagram公式アカウント開設を報告し、次の投稿では、パスタ料理をつくる動画もアップしました。
SNSには、
- 投稿を楽しみにしています
- 川越シェフさんだ~
- シェフ会いたかったです!
- お帰りなさい
- 昔より今のシェフのファンになりましたよ
との声が寄せられています。
2. 52歳・川越達也シェフ、かつて数多くのテレビ番組出演で人気に
川越シェフは、1973年3月7日生まれの52歳。
28歳のときに、東京目黒区でレストランを独立開業。その後、「TATSUYA KAWAGOE」をはじめ数店舗の経営と料理講師を務めました。
さらに、2010年代には、数多くのテレビ番組に出演し、“イケメンシェフ”として人気を集めました。
3. 【Instagram】川越達也シェフ、久しぶり…!丸メガネをした“最新の姿”
このたび川越が投稿した写真を紹介します。
「川越達也です!お久しぶりです!」とつづり、最新のショットを公開しました。
丸いメガネをかけており、柔らかな笑みを浮かべています。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。


