パパの職場の方々のために、小学1年生の息子さんが用意した「おねんが」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@oopanmodoki114」さんです。
当ポストには執筆時点で2万7000件を超えていいねされており、「ヤダ、なんて良くできた子なの」「その職場に転職してそのお年玉もらいに行きたいです」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小学1年生が準備した「おねんが」が話題
「単身赴任のパパの元へ冬休みを利用して会いに行きます。職場の方々へのご挨拶に用意した小1男子のお年賀がこちらです。字が汚くて失礼など批判は受け付けておりません。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、手書きで「おねんが」と書かれた紙が丁寧に貼られた市販のチョコレート菓子でした。「ちゃんと挨拶をしたい」という気持ちが前面に出た、なんとも微笑ましいお年賀ですね。
こちらを用意したのは、スーパーで見つけた「お年賀」がきっかけだったとのこと。
息子さんが「この紙はなんでついているの?」と聞いてきたため、@oopanmodoki114さんはお年賀について説明したのだと話します。
「いつもパパのところへ行くときにはたくさんお菓子を買って、息子のメッセージをつけて渡していました。文字の練習のためではあったもののそれが大変喜ばれていたため、拙い字の方が味が出ると思い、息子にお年賀を書いてもらいました」とのこと。
続けて「息子らしさが出たかわいいお年賀になったと思います」と、出来上がりを見た時の気持ちも教えてくれました。そんなかわいらしい「おねんが」は、SNSで大きな反響を呼びました。
