思わず「すげーな!」の声が漏れ出た小学5年生の部屋が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@uuu_omochi」さんです。
当ポストには執筆時点で64万6000件を超えて表示されており、「小5でこれだけ揃えて作るって、すごい!」「高校生ワイ、号泣」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 愛が溢れる「小学5年生の部屋」が話題
「小5息子の部屋…すげーなー!笑」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、壁一面を使ってずらりと並べられたガンプラやフィギュアの数々でした。
棚という棚がコレクションで埋め尽くされ、まるで小さな展示スペースのような迫力です。
@uuu_omochiさんの息子さんのガンプラ歴は、小学1年生の頃から約5年ほど。
元々@uuu_omochiさん自身がガンプラ作りを趣味にしており、その影響でSDガンダムのプラモデルを組み始めたのがきっかけだったのだそう。
その後息子さんは、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』をきっかけに本格的にガンダムにハマったことでHGシリーズを次々と作るようになり、今では艶消し塗装や墨入れまで自分でこなせるようになったのだと話します。
普段の親子のやりとりについて伺ってみると、@uuu_omochiさんは、「ほぼ毎日息子からガンダムやガンプラの話が出てきます」とのこと。
「アニメは宇宙世紀・アナザーに関わらず片っ端から履修しており、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』も親子で観に行く予定です。欲しいものがある時は朝から一緒にお店に並んだり、息子が作ったものにパーツのはめ違いがないかチェックしたりしています」と、詳しく教えてくれました。
そんな本気のガンプラ部屋は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「センスよすぎ」「理解のある親で羨ましい」と称賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「飾り方が秀逸というか『飾る』という言葉の何たるかが分かってますね、、、末恐ろしい センスよすぎ」
- 「え!すごい!めっちゃ綺麗に整頓されてるし愛を感じる!私なんて棚の上で埃被らしてる」
- 「すごいのはその小学生の趣味を支える父です」
- 「親が子供の趣味に理解がある家庭って羨ましい」
など、飾り方のセンスが良いと称賛する声から、子どもの趣味に理解がある父親が素晴らしいという声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「飾り棚を見て圧巻だったのですが、みなさんも同じ気持ちなのだなと思いました。見てもらえてうれしいです」と振り返る投稿主さん。
@uuu_omochiさんは、周囲に「子供にお金をかけすぎ」とも思われるだろうと感じつつも、趣味を理解してくれる数少ないパートナーのため、ついつい甘くなってしまう面があるのだと話します。
好きなものを通して親子で同じ時間を楽しめるのも、きっと今だけの特別な思い出。この部屋に並ぶガンプラ一体一体が、そんな大切な時間の証なのかもしれませんね。
なお、若干歪んできた飾り棚については、地震対策含めアップデート予定だそう。
小5息子の部屋…
— ちーち・ちち (@uuu_omochi) January 6, 2026
すげーなー!笑 pic.twitter.com/x8B6S7Us9r
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ガンダム愛が溢れる小学5年生の部屋」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部