2. 【物価高対応子育て応援手当】神奈川県横浜市はいつ振り込まれる?
この章では、神奈川県横浜市の「物価高対応子育て応援手当」について、対象者や支給時期などをご紹介します。 ※2026年1月19日 時点
2.1 物価高対応子育て応援手当の対象者
以下のいずれかに該当する児童の「児童手当受給者」が対象です。対象児童の年齢目安は、平成19年4月2日から令和8年3月31日までに生まれた児童となります。
- 令和7年9月分(10月支給)の児童手当の支給対象児童(令和7年9月生まれの児童については10月分・12月支給の対象児童)
- 令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童
その他、離婚協議中などで新たに児童手当の申請が必要になった方や、児童手当を受給していないが本手当の支給を希望する方も対象となる場合があります。
2.2 物価高対応子育て応援手当はいつ支給される?
令和8年3月10日から順次支給を開始する予定です。 ※対象児童が複数いる場合、児童ごとに複数回に分けて振り込まれることがあります。
2.3 物価高対応子育て応援手当は手続きが必要?
原則として、手続きは不要(プッシュ型)です。 現在の児童手当受給口座に振り込まれます。受取を希望しない場合のみ、受取拒否の届出書の提出が必要です。
ただし、以下の点にご注意ください。
- 公務員の方(勤務先から児童手当を受給している方)は、横浜市子育て応援アプリ「パマトコ」での確認が必要です。
- 令和7年10月1日~令和8年3月31日生まれの児童については、お早めに児童手当の認定請求を行ってください。
- 口座の解約や名義変更がある場合は、至急横浜市のお問い合わせ先へ連絡する必要があります。
3. まとめ
長らく続く物価高。家計への影響は子育て世帯に限ったことではありません。
政府は、次のような家計向けの物価高対策を進めています。
支援としてシンプルな「現金給付」が目立ちますが、実は電気・ガス代の支援や所得税「年収の壁」引き上げによる減税など、さまざまな形で物価高対策が進められています。
重点支援地方交付金については、お住まいの市町村がどのように活用するのか確認しておきましょう。
※LIMOでは個別の相談は受け付けておりません。
参考資料
- こども家庭庁「物価高対応子育て応援手当」
- 内閣府「「強い経済」を実現する総合経済対策」
- 内閣府「「強い経済」を実現する総合経済対策 ~日本と日本人の底力で不安を希望に変える~」
- 首相官邸「総合経済対策等についての会見 記者会見資料」
- 神奈川県横浜市「令和7年度物価高対応子育て応援手当について」
和田 直子
