植木鉢やプランターで楽しむガーデニングは、庭がなくても狭くても気軽に楽しめるのが魅力。しかし「花を植えようと思ったのに空いている植木鉢が無い」「おしゃれな鉢は意外と高く、買うのをためらってしまう」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、静岡県在住の寄せ植え講師「きの子(@miekinoco)さん」がInstagramに投稿した【不用品のカゴをリメイクしてビオラを植える】リール動画をご紹介。

市販の鉢に負けず劣らずおしゃれな仕上がりになっており、かつ不用品を使用しているためガーデニング費用が節約できるという画期的なアイデアになっています。

鉢植えガーデニングを楽しんでいる方はもちろん、ガーデニング費用を節約したい方もぜひチェックしてみてください!

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介するInstagramは2025年3月19日に公開されたものです。また、きの子(@miekinoco)さんから掲載許可をいただいております。

1. 【節約ガーデニング】で「不用品」→「植木鉢」に変身!簡単リメイク術

1.1 不用品になった「カゴ」をリメイク

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

今回鉢にリメイクするのは、断捨離で出てきた小さなカゴ。まずはここに麻布を敷き、ズレないようにクリップで固定します。

1.2 穴を開けたビニール袋をセッティング

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

この中に、穴を開けたビニール袋をセット。この穴は、植木鉢でいう「鉢底穴」の役目をするものです。穴を開けないと排水性と通気性が悪くなり植物が弱ってしまうことも。必ず穴を開けてからセッティングしましょう。

1.3 種から育てたビオラの登場!

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

ビニール袋をセットしたら、いよいよ花の植え込みです。

今回きの子(@miekinoco)さんが植えたのは、青紫の小さなビオラ。なんとこちらのビオラ、きの子(@miekinoco)さんが種から育てたものだそうです!

1.4 見栄えを整える

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

最後に、見栄えを整えていきます。

外にはみ出た麻布はカゴの中に押し込み、カゴの内側に見えているビニール袋は水ゴケでカバー。見せたくないものを上手に隠したら完成です!

1.5 カゴを簡単リメイク!おしゃれな植木鉢が完成

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きの子(@miekinoco)さん投稿動画のキャプチャ

出所:@miekinoco

不用品とは思えないおしゃれで愛らしいビオラの鉢植えが出来上がりました。取っ手がついているので、ハンギングとしても大活躍!

このアイデアを使えば、さまざまな不用品を植木鉢に代用することができそうですね。

2. まとめにかえて

今回は静岡県にお住いの寄せ植え講師・きの子(@miekinoco)さんがInstagramに投稿した【不用品のカゴをリメイクしてビオラを植える】リール動画をご紹介しました。

こちらのリール動画には

  • 捨てられるかもしれないものがこうやって可愛く変身、良いですね
  • 目から鱗です!
  • 色のはげ落ちたジョウロ、捨てようと思ったけどペンキ塗り直してみようと思います

など多くのコメントが寄せられていましたよ。

ガーデニング費用を節約したいときや、断捨離で不用品が出たときには、ぜひきの子(@miekinoco)さんの投稿動画を参考にリメイク鉢を作ってみてください!

また、今回のリール動画以外にも、きの子(@miekinoco)さんのInstagramにはさまざまな園芸情報が投稿されています。植物の育て方や増やし方、お庭のプチDIYなどお役立ち情報満載なので、本動画とあわせてチェックしてみてくださいね。

きの子(@miekinoco)さん、ご協力ありがとうございました!

3. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

3.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

3.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

4. こちらの記事もおすすめ!シクラメンの花がたくさん咲く「育て方のコツ」

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シクラメンの花を咲かせるコツ タイトル画像

出所:@miekinoco

【シクラメンの育て方】寄せ植え講師が解説!花がたくさん咲く「3つのコツ」初心者でも簡単です

こちらの記事では、SNSでガーデニング情報を発信している寄せ植え講師「きの子(@miekinoco)」さんの投稿動画「シクラメンの花を咲かすコツ」をご紹介。

「3つのコツ」を意識してお世話するだけで、たくさんの花が咲くようになるそうです。初心者さんでも簡単にできる作業ですので「今年の冬こそは満開のシクラメンを長く楽しみたい!」という方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMOガーデニング部