2026年1月15日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比230.73円安の5万4110.50円となり、4営業日ぶりに反落しました。前日14日には5万4341円と史上最高値を更新したばかりで、ここ数年の上昇を受け、日本株投資への関心は一段と高まっています。
長期的な資産形成を考えるなら、投資信託を通じて日本株へ投資するのも有効な選択肢です。とくにNISAでの積立投資なら、日々の変動に一喜一憂せず、投資タイミングを分散できるメリットがあります。なかでもインデックスファンドは、日経平均やTOPIXといった指数への連動を目指すため、初心者にも仕組みがシンプルで分かりやすいのが特徴です。
この記事では、インデックスファンドの基礎知識とともに、具体的にどのような銘柄に投資できるのか、その一例を挙げて詳しく解説します。
