高い機能性と驚きの低価格でアウトドア愛好家から普段使いのファッションまで幅広い層から絶大な支持を集める「ワークマン」。その進化はとどまるところを知りません。
冬の厳しい寒さ、特に大変なのが「雪かき」などの屋外作業です。冷たい風にさらされ、体を動かせば汗をかき、濡れた雪で衣服は汚れてしまう。そんな過酷な環境で本当に役立つウェアとは何でしょうか。
その答えをワークマンが「ディアマジックダイレクト」防風防寒シリーズで示してくれました。今回はジャケット3900円、パンツ2500円、上下合わせてわずか6400円(税込)で揃う、この最強コスパウェアの実力と、雪かきだけでなく冬のあらゆるシーンで活躍する理由を徹底解剖します。
ワークマンの公式サイトを見ても「現場作業で着る防風、防寒のアウターを探していた。嵩張らない、ポケットがたくさんある、文句ないです。ブラックを購入できて良かったです。」「特集シリーズの中で迷った商品です。コスパの面からこちらを選びました。しっかり防寒。サイズはワンランク上のLL。安定感の強いアウターでした。」「都内に出勤する時のアウターとして使っています。ボタンダウンに薄手のフリースを着た上に羽織ってますが、全く寒くないです。いい買い物をしました。」といった意見が。
通勤にはもちろん、現場仕事の方も「文句ない」とのことで、相当な防寒性が期待できますね。(出所:ワークマン公式オンラインストア)
1. 冬のあらゆる作業に!「ディアマジックダイレクト」上下が最強
1.1 プロ仕様の機能を凝縮「ディアマジックダイレクト防風防寒ジャンパー」
まずご紹介するのはアウターとして冬の主役を担う「ディアマジックダイレクト防風防寒ジャンパー」です。一見するとカジュアルなデザインのジャケットですが、その内部にはワークマンが培ってきた技術の粋が詰め込まれています。
最大の特徴は製品名にもなっている独自素材「DIAMAGIC DIRECT(ディアマジックダイレクト)」。これは汚れが落ちやすい「防汚性」と、なんと50回洗濯しても効果が持続するという驚異の「耐久撥水性」を両立した高機能素材です。雪や雨を弾くだけでなく、作業中に泥が跳ねても安心。まさにヘビーデューティーな環境のために開発された技術です。
暖かさの秘密は冷たい風の侵入を防ぐ厚みのある「アクリルコーティング」による防風性と、肌触りの良い「裏フリース」、そして「中綿」による保温力の三層構造にあります。これにより、厳しい寒さの中でも体温をしっかりと守ります。
さらに特筆すべきはその動きやすさ。腕の上げ下げがしやすい「3Dカット」や、かがんでも背中が出にくい「サイクルカット」は雪かきやアウトドアでの活動など、大きな動きを伴う際にその真価を発揮。取り外し可能なフードや、夜間の視認性を高める反射プリントなど、細部にまで利用シーンを想定した工夫が凝らされています。
1.2 痒い所に手が届く!「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」
ジャケットとセットで着用したいのが、同じくディアマジックダイレクトを採用した「ディアマジックダイレクト防風防寒パンツ」です。ジャケット同様の高い防風性保温性耐久撥水性を備えているのはもちろん、パンツならではの画期的な機能が搭載されています。
その代表格が「スルーポケット」。これは防寒パンツをズボンの上から重ね履きした状態でも、中に履いているズボンのポケットに直接アクセスできるという画期的な仕組みです。わざわざ防寒パンツをずらさなくても、スマートフォンや財布、鍵などをスムーズに取り出すことができます。一度体験すると手放せなくなる、まさに「痒い所に手が届く」機能です。
生地には引き裂きに強い「リップストップ生地」を採用し、ハードな使用にも耐えるタフさを実現。膝部分は立体的な「3Dカット」となっており、重ね履きをしても膝の曲げ伸ばしが非常にスムーズです。ウエストはゴム仕様で着脱も楽々。プロの現場で求められる耐久性と快適性が、この一本に凝縮されています。



