岩手県の鮮魚店で売られていた「巨大な魚」に目を疑う まさかの価格に「0が2個消えた…?」「安いことだけはわかる」
ERIK Miheyeu/shutterstock.com
「売り場に並ぶ巨大なマンボウ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、岩手県にある魚屋「荒木鮮魚店」のXアカウント「@Arakisengyo_yu」さんです。
当ポストは執筆時点で320万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、総世帯の1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 98円で売られていたマンボウ
「マンボウ1匹98円!!!! もう一度いいマンボウ マンボウ98円!!!!!!!」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、鮮魚売り場に並ぶマンボウ。
丸ごと1匹の状態で販売されているようで、大きなトレイからはみ出るほどのサイズ感に圧倒されてしまいます。
@Arakisengyo_yuさんに、マンボウの大きさを聞いてみると「何に例えたらいいかは分かりませんが、家庭用のまな板からは余裕ではみ出る大きさです!」と説明します。
普段から売り場に並んでいるのか尋ねると「マンボウは三陸では馴染みのある魚でございますため、時期になれば正肉なんかはよく並んでおりますが、丸魚ではレアかなと」と教えてくれました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。