4. 【一年草】1株でボリュームたっぷり&とても華やか「プリムラ ベラリーナ」

1月後半から2月が植え付けのタイミングです

プリムラ・ベラリーナ(Hakusan)著者撮影

著者撮影(プリムラ・ベラリーナ(Hakusan))

カラフルな花を咲かせるプリムラも冬の定番ですよね。高温多湿に弱いこともあり、多年草ですが一般的には一年草扱いされていることが多いです。

真冬にもホームセンターの店頭で販売されており、今の時期も植え付け可能ですが、霜や寒風、積雪などで、しおれてしまうこともあります。そのため、庭に植えつける場合や、ベランダに置く場合は、霜が当たらない軒下や、日当たりがいい場所がおすすめです。

プリムラは、とてもカラフルな色の品種や、バラのように咲く品種など、種類がとても豊富です。なかでも、この「プリムラ ベラリーナ(Hakusan)」は、玄関前などに1株植えるだけでも、庭が華やかになると思いますよ。

  • ※参考価格:150円から500円

5. 個人的にいちばんのおすすめかも!「ウインティー  ピーチ/ライムグリーン」

3月から4月にモリモリ満開に咲きます

筆者撮影(ウインティー ピーチ/ライムグリーン(サントリーフラワーズ))

「ウインティー(サントリーフラワーズ)」は、秋がメインで販売されていますが、1月後半あたりからも春苗が出回っています。本来は多年草ですが一般的には一年草扱いされています。

寒さに強いうえ、明るめの日陰でも育つという、とても優秀なお花です。花弁がとても可愛らしく、つぼみの段階から満開まで長く花をたのしむことができます。

最低気温はマイナス3度まで耐えることができるとありますが、霜には注意が必要です。玄関前の軒下など、半日陰でも育ちますので、真冬の花としては、個人的にもイチオシかもしれません。

「ウインティー(サントリーフラワーズ)」は、2月から4月頃まで長く花が咲き続け、最後はモリモリの満開になりますのでとてもおすすめですよ。

  • ※参考価格:400円から500円