4. 「こどもNISA」複利を味方に教育資金の不安を解消しよう

今回は、「こどもNISA」がもたらす資産形成の可能性について解説しました。 10年間の運用でも、積立額や時間の使い方次第で、教育資金の景色はこれほどまでに変わります。

筆者も日々感じますが、投資は「いくら出すか」と同じくらい「いつ始めるか」が肝心です。月1000円の《体験》から始めるのも、月4万円で《ガッツリ》備えるのも、すべてはお子さんの未来の選択肢を増やすための一歩です。2027年の制度開始に向け、今から家計の《投資枠》を家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

未来の自分と子どもが『あの時始めてよかった』と思えるよう、今から準備を始めることをおすすめします。

参考資料

村岸 理美