費用を抑えながら、築32年の空き家の内装や家具をおしゃれに大変身させるDIY術を発信している「@itukikozou」さんが、木材を使って縁側におしゃれなブラウンの棚をDIY!まるでカフェのような、センス抜群な垢抜け空間が話題になっています。
投稿された動画は執筆時点で約2万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【棚DIY】シンプルな縁側がおしゃれなカフェ空間に大変身!
今回の動画では、木材を使って縁側におしゃれな棚を作ります。
変身前の縁側は、家具や物がなくシンプルな印象です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】木材を使って...→ブラウンのおしゃれな棚をDIY!
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルな縁側が、一気におしゃれなカフェのような空間に大変身しました!
区切りひとつひとつにインテリアを置くことで、さらに洗練された雰囲気を演出しています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【棚DIY】縁側をカフェのような垢抜け空間に!
まずは、木材を塗装します。
丁寧に二度塗りをして仕上げました。
塗装が終わったら木材を組み立てて箱を作り、棚を4段分取り付けます。
接着剤を使って、棚の上下の同じ位置に間仕切りを取り付けます。
最後に、出来上がった棚を壁に固定してインテリアを置いたら完成です。
棚をDIYして、@itukikozouさん家の縁側はどのように変身したのでしょうか?
4. 【棚DIY】おしゃれすぎる!!カフェのような垢抜け空間が完成!
棚をDIYして設置した縁側は、まるでカフェのようなおしゃれな空間へと大変身。
深めの色合いに仕上げたブラウンの棚が、縁側の和の雰囲気にマッチしていてとても魅力的です。
棚の区切りひとひとつにインテリアを置くことで、よりおしゃれな雰囲気になりましたね。
@itukikozouさん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え
コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。
そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。
一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。
それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。
また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。
5.1 国内のホームセンター店舗数の推移
- 2015年度 4650店
- 2016年度 4710店
- 2017年度 4760店
- 2018年度 4790店
- 2019年度 4810店
- 2020年度 4860店
- 2021年度 4890店
- 2022年度 4920店
- 2023年度 4970店
- 2024年度 5020店
続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。
6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい
同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。
6.1 国内のホームセンター売上高の推移
- 2015年度 3兆9530億円
- 2016年度 3兆9850億円
- 2017年度 3兆9890億円
- 2018年度 3兆9930億円
- 2019年度 3兆9890億円
- 2020年度 4兆2680億円
- 2021年度 4兆760億円
- 2022年度 4兆150億円
- 2023年度 3兆9750億円
- 2024年度 4兆180億円
すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部