【老齢年金生活者支援給付金】平均月額は「4146円」です。「2カ月に1回」のペースで振り込まれる給付金、次は「2月13日」に支給
給付額は国民年金保険料の納付状況で決定「目安額」を一覧表で見てみる
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年金生活者支援給付金という給付金をご存じでしょうか。
年金受給者の生活を下支えする目的で2019年10月にスタートしたこの給付金。公的年金の支給日にあわせて、2カ月に1回のペースで、2カ月分まとめて振り込まれます。
1回限りではなく、要件を満たしている限り継続して支給されるのがポイントです。
参考までに、2025年3月末時点における平均支給額は、以下のとおり。
《老齢年金生活者支援給付金の平均支給額》
- 男女全体:月額4146円
- 男性:月額4423円
- 女性:月額4090円
3000円~6000円がボリュームゾーンとなるようですが、中には月額1万円を超える人も。
老後の暮らしで貴重な収入源となる年金生活者支援給付金ですが、どういう要件を満たせば受けとれるのでしょうか。また、給付額はどのように決定するのか。この記事で詳しく解説していきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】