育てやすいうえに種類が豊富で、秋から翌春にかけて長く楽しめる花「ビオラ」。パンジーとともに「パンビオ」としてガーデニング初心者から上級者まで、幅広く親しまれている人気の植物です。
今回は神戸在住のLIMOガーデニング部員が、自宅ベランダで実際に育てている中から「これは植えてよかった!」と感じたビオラを3種類、写真付きで紹介します。
どれも個性があり、日々のが楽しみになる魅力的なビオラたちです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境、品種などによって異なりますので、ご注意ください。
1. 【植えてよかったビオラ その1】キリリとした「黒」がとても素敵
1.1 ビオラ 檳榔子染(びんろうじぞめ)
まずご紹介したいのが、圧倒的な存在感を放つビオラ「檳榔子染(びんろうじぞめ)」です。
キリッと引き締まった黒を基調に、花の中心にじんわりと紫がにじむような色合いがとても印象的です。
光の当たり方によって表情が変わり、見るたびに違った美しさを楽しめるのも魅力。花付きもよく、ベランダでひと際目を引く、黒花好きにはたまらないビオラです。
※参考価格:500円~800円前後(3号ポット苗)

