1.1 ライト部分は、環境に合わせて「角度調節」できます
使い方は簡単。本などを挟んでから、手前のライト部分のパーツを上げるだけ。クリップに付属するライトが、手元を照らすので、暗い場所でも読書したり勉強したりできますよ。
ライトがついた部分の角度を変えれば、照らす場所を微調整できます。最大でA5サイズの本を照らすことが可能です。
手元のみを明るくするので、周りにまぶしい思いをさせることはなさそうでした。
暗めの空間はもちろん、間接照明メインの空間で、雰囲気を壊さずに読書や勉強をしたい時にも便利だと感じました。
LEDライトのスイッチは挟む側の反対に付いています。オンオフを切り替えるだけの簡単操作なので、誰でも使いやすいですよ。
電源には、単4アルカリ乾電池2本を使用します。使用時の姿勢にもよりますが、電池が入っているため重さはあるものの、無理なく持てる範囲だと思います。連続点灯時間の目安は約30時間です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。