2. ミリ単位で色を調整
制作にあたり大変だったポイントを聞くと「色鮮やかな中華街の雰囲気を色鉛筆5色のみで表現すること自体も容易ではありませんでしたが、とくに門や看板など光の強い部分については、できる限り色が暗くならないよう、2色以内で描くよう心がけました」と教えてくれた@negi24155224さん。
ミリ単位で色の調整を行う作業は非常に難しく、繊細さが求められたといいます。
「色鉛筆は多くの色を混色するほど色が濁ってしまうため、どのようにすれば光って見えるかを常に考えながら描き進めました」と、精巧に描かれた作品であることを明かしました。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「写ルンですで撮ってた写真を思い出しました」
- 「煌々と光っている!再現度が凄い!」
- 「手書きだなんて信じ難い」
- 「黒、赤、黄色、青、白かなぁ」
といった声が寄せられる大反響となっています。
たくさんの反響について@negi24155224さんは「3年前に描いた作品が、このように多くの反響をいただけたことを大変嬉しく思っております」と喜びを明かします。
「もう一度描くことはできないほど、当時の自分の力と時間を注ぎ込んだ作品ですので、多くの方にご覧いただけたことに心から喜びを感じております」と、詳しい胸の内を話してくれました。
取材の最後、@negi24155224さんは「近年はAI技術の発達により、絵も短時間で制作できる便利な時代になりました。だからこそ、アナログ作品の価値は、より一層高まっていくのではないかと個人的に感じております」と自身の考えを明かします。
そのうえで「その場所の匂いや温かさ、そして思い出までも絵に込められるよう、これからも制作を続けてまいりたいと思います」と、今後の展望を語ってくれました。
#色鉛筆 #絵描きさんと繋がりたい
— yune(ユネ)@色鉛筆画家 (@negi24155224) December 17, 2025
色鉛筆5色で描きました。 pic.twitter.com/MdptcvJOiy
#色鉛筆 #絵描きさんと繋がりたい
— yune(ユネ)@色鉛筆画家 (@negi24155224) December 23, 2025
色鉛筆5色で描きました。 pic.twitter.com/VQUt53okPo
