3. 【寄せ植えしてよかった!】ネメシアと組み合わせた名脇役をご紹介!
今回ネメシアと組み合わせた「ワイヤープランツ」と「ゴシキヒイラギ」は、寄せ植えづくりのバイプレーヤー。それぞれの特徴を簡単にご紹介します。
3.1 脇役① ワイヤープランツ《寄せ植えに“動き”をプラス》
ワイヤープランツは、丸くて小さな葉と繊細な茎が魅力の植物。室内用の観葉植物として認知されている植物ですが、実は寄せ植えの脇役としても最適。
主役の手前や脇に入れると鉢からこぼれるように茎をのばし、寄せ植えに動きをプラスしてくれます。
シンプルな草姿なので、どんな植物とも相性バッチリ。今回もネメシアを引き立てつつ、寄せ植えに優しいラインを演出してくれました。
※参考価格:200円〜500円前後(3号ポット苗)
3.2 脇役② ゴシキヒイラギ《寄せ植えに“スパイシー”をプラス》
名前からもわかる通り、ゴシキヒイラギ(五色柊)は庭木として人気のヒイラギの仲間。新芽の頃は赤みを帯びており、成長するにつれてクリーム色の斑入り葉になっていくユニークな性質を持っています。
樹高が小さなものは寄せ植えのアクセントに、樹高が大きいものは生垣として大活躍。基本的に育てやすい性質ですが、トゲが鋭いため取り扱いに気を付けること、また極度の乾燥が苦手なので夏場の水枯れにご注意ください。
※参考価格:500円〜1000円前後(3号ポット苗)
4. まとめにかえて
今回は、LIMOガーデニング部員が実際につくった《ネメシアが主役の大人かわいい寄せ植え》をご紹介しました。
脇役として使われることが多いネメシアも、組み合わせ方次第では寄せ植えの主役として使うことが十分可能です。
ナチュラルな植物やキュートな花を添えるのも素敵ですし、今回のようにスパイシーな要素を添えて大人かわいい雰囲気に仕上げるのもおすすめです。
そこにワイヤープランツのような動きのあるリーフプランツを加えれば、簡単にセンスの良い寄せ植えをつくることができます。
水やりは、土の表面がしっかり乾いてからたっぷりと。メリハリのある水やりが、性質の異なる植物たちを仲良く育てるコツです。
ぜひ本記事を参考に、ネメシアが主役のステキな寄せ植えをつくってみてくださいね!

