過熱する不動産融資に日銀が“イエローカード”。地銀苦境のツケは結局消費者に? スルガ銀行問題は氷山の一角 2019.04.19 06:00 公開 執筆者葛西 裕一 大きな社会問題となったスルガ銀行の過剰融資がもたらした一連のシェアハウス問題。その深刻な表面化から1年が経ちましたが、地方銀行の置かれた厳しい収益環境は変わっていません。スルガ銀行は氷山の一角である懸念は燻ったままです。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 金融機関の人が決して言わない、自分が実践する資産形成方法 4月3日は「資産形成の日」ということのようですが、皆さんの資産形成はどうされていますでしょうか。金融機関勤務経験者などのインタビューをもとにお届けします。 年収1000万円の人の手取り給与はいくらか 社会保険料と課税対象額、税金の金額がポイント 責任は誰に? かぼちゃの馬車、レオパレス21問題の本質とは サブリースのリスクが一気に顕在化 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL