「2025年に一番伸びた絵」として投稿した、海洋生物のとあるデザインの画像が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@samenoyoru」さんです。

当ポストには執筆時点で22万8000件を超えて表示されており、「ど、、どれもすごくかわいいです!特にさかばん好きです」「カシパンもいる!みんなかわいい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ヘッドマーク風×海洋生物が話題

海洋生物のヘッドマーク1/3

投稿の画像

出所:@samenoyoru

「ヘッドマーク風×海洋生物 こちらのデザインを、たくさんの方に見ていただけて嬉しかったです!ありがとうございます」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、ずらりと並んだ海洋生物のヘッドマーク風デザインでした。

サメやシャチ、クラゲ、クリオネなど、個性豊かな海洋生物が、それぞれポップでどこか懐かしさのあるデザインに落とし込まれています。

もともと特急電車のヘッドマークのデザインに惹かれており、眺めるのがとても好きだったという@samenoyoruさん。

「鳥の名前をモチーフにした車両などは多いですが、魚をモチーフにした車両はないのかなと思いました。それならばと、自分でヘッドマーク風のデザインを作ってみようと思ったんです」と、制作したきっかけを教えてくれました。

そんな海洋生物のヘッドマーク風デザインは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. かわいらしいヘッドマーク風デザインに称賛の声が集まる

@samenoyoruさんがデザインした缶バッジ2/3

投稿の画像

出所:@samenoyoru

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「素晴らしい!分かる人には一目で分かる。特急のヘッドマーク風」
  • 「とてもかわいいです~!!」
  • 「くりおね はキハ183が付けてても違和感ないな」
  • 「めんだこが好きです」

など、素晴らしいと称賛する方から、好きな海洋生物のデザインを挙げる方など、多くのコメントが寄せられました。

魚の名前部分のフォントは、@samenoyoruさんがオリジナル制作しているとのこと。実際に特定の路線で走る様子を想像し、見る人が見たらわかるようなレトロ感も大切にしながら政策していると話します。

投稿の反響については、「想像以上に多くの方に見ていただけて、とても嬉しく思っています。そして、実際のヘッドマークデザインの魅力を知っていただけたらうれしいです」と振り返りました。

ヘッドマークへの愛情と海洋生物の魅力が重なり合ったこのデザインは、これからも多くの人の心を楽しませてくれそうですね。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ヘッドマーク風の海洋生物」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部