4. 老後までいくら貯める?2026年の貯蓄目標を立てよう

物価高による日々の生活への影響はありますが、一方で日本では老後資金を自分で用意する必要性が増しています。

物価高も続いて久しいため、さまざまな方法で老後資金を貯める方法を考えてみましょう。

節約で最も効果的なのは固定費の見直し。プランの確認や検討は時間もかかりますが、新年のいまはじめてみるといいでしょう。

また、貯蓄の一部で資産運用をするのも一つです。新NISAやiDeCoといった制度に興味を抱く方もいるでしょう。

資産運用には元本割れのリスクがあります。

一方で、貯蓄を効率よくできる可能性もありますし、資産価格が上がることで自身の資産は増えます。

「よくわからない」「怖いから現状維持でいい」という方も少なくありませんが、資産運用は貯蓄方法の選択肢の一つとして、まず情報収集をしてみるとよいでしょう。まず「知る」ことからはじめると、自分のその後の選択が変わる可能性もあります。

一時期老後2000万円が話題となりましたが、今はそれ以上ほしいと思う方も多いでしょう。まとまった資産を築くには、時間を味方につけることが大切です。

まずは「知る」ことからはじめることも検討してみてくださいね。

参考資料

宮野 茉莉子