新年を迎え、気になるのが年間を通した「祝日の並び」。実は2026年は「当たり年」と言われています。その理由は11年ぶりに秋の大型連休である「シルバーウィーク」が発生するためです。各月の祝日事情とトピックを紹介します。

1. 【2026年の祝日】冬季五輪が2月6日に開幕。3月にはWBCも

まず、1〜3月の祝日は日の並びに関して大きな注目ポイントはありません。1月は多くの企業が1月4日(日)までが正月休み、祝日は1月12日(月)の成人の日のみです。もちろん1月10日(土)〜12日(月)は3連休となります。

2月は2月11日(水)の建国記念日、2月23日(月)の天皇誕生日が祝日です。建国記念日は飛び石連休ですが、天皇誕生日は月曜日なので2月21日(土)〜23日(月)が3連休となります。

大きなトピックとしては、2月6日(金)〜22日(日)で開催される「ミラノ・コルティナ冬季五輪」が挙げられます。また、「WBC(World Baseball Classic)」に向けた侍ジャパンの壮行試合もスタートし、スポーツ観戦が好きな方は忙しい1ヵ月になりそうです。

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3月の祝日は3月20日(金)の春分の日で、続く土日と合わせて3連休です。2月に続いて、3月も国際的なスポーツイベントであるWBCが開催されます。

日本は一次ラウンドが3月5日(木)〜10日(火)に行われ、勝ち上がった場合は3月13日(金)〜17日(火)に二次ラウンドに進みます。二次ラウンドは日本時間では早朝に行われるため、観戦が難しい方も多いかもしれません。