【2026年の祝日】「2015年以来の奇跡!」今年は当たり年?11年ぶりのトピックに歓喜の声「スポーツ観戦に最高」
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新年を迎え、気になるのが年間を通した「祝日の並び」。実は2026年は「当たり年」と言われています。その理由は11年ぶりに秋の大型連休である「シルバーウィーク」が発生するためです。各月の祝日事情とトピックを紹介します。
1. 【2026年の祝日】冬季五輪が2月6日に開幕。3月にはWBCも
まず、1〜3月の祝日は日の並びに関して大きな注目ポイントはありません。1月は多くの企業が1月4日(日)までが正月休み、祝日は1月12日(月)の成人の日のみです。もちろん1月10日(土)〜12日(月)は3連休となります。
2月は2月11日(水)の建国記念の日、2月23日(月)の天皇誕生日が祝日です。建国記念の日は飛び石連休ですが、天皇誕生日は月曜日なので2月21日(土)〜23日(月)が3連休となります。
大きなトピックとしては、2月6日(金)〜22日(日)で開催される「ミラノ・コルティナ冬季五輪」が挙げられます。また、「WBC(World Baseball Classic)」に向けた侍ジャパンの壮行試合もスタートし、スポーツ観戦が好きな方は忙しい1ヵ月になりそうです。
3月の祝日は3月20日(金)の春分の日で、続く土日と合わせて3連休です。2月に続いて、3月も国際的なスポーツイベントであるWBCが開催されます。
日本は一次ラウンドが3月5日(木)〜10日(火)に行われ、勝ち上がった場合は3月13日(金)〜17日(火)に二次ラウンドに進みます。二次ラウンドは日本時間では早朝に行われるため、観戦が難しい方も多いかもしれません。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14