DIYテクニックを発信しているInstagramerが、建売住宅の天井空間を、IKEAのカーテンレールで観葉植物が映える植物コーナーへと大変身させて、「教えてもらって嬉しい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuri_home23」さん。
投稿は執筆時点で40万3000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【簡単DIY】天井空間を観葉植物コーナーにしたい!
「@yuri_home23」さんは、「植物に囲まれたおうち時間」をテーマに、小さな建売×観葉植物のアイデアを発信しているDIYerです。
現在は、建売住宅のご自宅を心地よい空間にするため、等身大のおうちづくりを進めています。
今回の動画では、観葉植物を天井から吊るす画期的なアイデアを紹介してくれます。
変身前の天井空間は、何も活用されていないデッドスペースです。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】何もない天井空間→観葉植物が映える癒しコーナーへ
こちらがビフォーアフターの画像。
活用されていなかった天井空間が、観葉植物が吊り下げられた植物コーナーに大変身していますね。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【簡単DIY】IKEAのカーテンレールで賃貸OKの植物ハンガーを簡単設置
まず、天井用フックをマスキングテープで仮固定してから、ピンだけを使って固定していきます。
石膏ボード用のピンなので賃貸でもOKとのことです。
フックをしっかり固定したら、カーテンレールを通して完成。
お気に入りの観葉植物を自由に吊るしていきます。
299円というお手頃価格のカーテンレールを天井に固定して、@yuri_home23さん家の天井はどのように変身したのでしょうか?
4. 【簡単DIY】劇的ビフォーアフター!デッドスペースが植物に囲まれた癒し空間に大変身
DIY後の天井空間は、観葉植物が揺れる癒しの植物コーナーへと大変身!何もなかった天井から、さまざまな観葉植物が吊り下げられカフェのようなおしゃれ空間になっています。
床や棚のスペースを使わずに植物を飾れるため、「植物の置き場に困ってる人」や「直物を吊るしてみたい人」にはおすすめのアイデアですね。
石膏ボード用のピンを使用しているため、賃貸物件でも気軽にチャレンジできるのも嬉しいポイント。
ただし、今回は市販の天井用フックの「ピンと土台」のみを使用し、4箇所止め(耐荷重合計約10kg)で設置しています。重い観葉植物・飾りなどを吊り下げることはできないのでご注意下さい。
299円という驚きのコストパフォーマンスで、おしゃれな植物コーナーが作れる神アイデアでした!
コメント欄には、
- 「教えてもらって嬉しい」
- 「めちゃいい」
- 「欲しいかも」
- 「買いにいこーっと」
との声が寄せられました。
「@yuri_home23」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部