保育園の送迎ってタイヘン! 実体験から選りすぐったお役立ちグッズ

これはあくまで我が家の場合ですので、笑ってお許しを。

子どもたちが大好き! 買い与えたとたん振り回し引きずり回し、次の日には骨が折れてしまいました。雨の日にさすことなく。

長靴

うちの子の成長が異常に早いのか、ほとんどはかずにサイズアウトしてしまいました。晴れの日に履きたがるかと思えば雨の日には履かないといい、こっちもめんどくさくなりました。

長男の2歳イヤイヤ期に買ったレインコートと自転車座席カバー

当時はものすごい反抗期で、どんな豪雨や厳冬期にも彼は上着と言うものを一切、着ませんでした。ある冬の雨の日、彼は唇を紫にしながら上着を着せようとする私に抵抗し続けました。

2歳といえど意志のある人間、親の思うようにはできません。逃げ回り、着せても脱ぎ……。理由を聞いても彼はまだ気持ちを説明できるほどのボキャブラリーを持っていません。もはや呆れるのを通り越してなんだか感心してしまいました。

成長の早い時期、レインコートは一度も袖を通さないまま終わりました。そのとき買った座席カバーも気に食わないものだったらしく、外さないと自転車に乗ってくれませんでした。結局これもムダ。

次に買ったカバーは「すごい! 飛行機のキャノピーみたい!」とかなんとか言っていい気にさせたら素直に中におさまりました。

4歳になった今はといえば、もう普通の人です。雨が降ればレインコート、寒ければ何かを自分ではおります。ラクになったのは嬉しいのですが「どうして2歳のときは上着あんなに嫌だったの?」と聞くと毎回違う答えが返ってくる。もしかしてでまかせ言ってる? 忘れちゃうものなのかな?

思い出すと使われずにムダになった子ども用品の多いこと。残念です。イヤイヤばかり言うかと思いきや、昔から自分で選んだものはずっと使うので、本人に選ばせたほうがいいのかもしれません。ウチの場合はですが。

ママはついあらかじめ色々準備してしまうものですが、必要になってから入手するほうが失敗もないようですよ。

シマダマキ

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

あわせて読みたい

都内編集プロダクション勤務後、情報誌ライターや予備校講師を経る。現在2歳と4歳を高齢育児疲弊中。学生時代はバックパッカー。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒