2. こだわりは「造形と質感」で、制作期間は約1か月
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ダンボールで作ったなんて思えない!」
- 「漫画の世界が具現化してる」
- 「その手に触れてみたくなる…どんな感触なんだろ」
- 「リアル鬼の手!!!カッコいいです〜!!!!!!」
など、絶賛のコメントが多く寄せられました。
投稿主さんに制作にかかった時間について聞くと、「何度かやり直しをしていて、リテイクを含めると1か月くらいです」とのこと。
こだわった点は造形と質感だそうで、原作のデザインを忠実に再現しつつ、現実の人間の手に違和感なく馴染むようリアリティを徹底的に追求したといいます。
とくに気を付けたのは可動部で、「ダンボールは皮膚のように伸縮せず、原作通りのデザインだと曲がらないので関節部を蛇腹にして曲がるようにアレンジしました」といった工夫も。
投稿の反響については、「朝起きたら通知がたくさん来ててビックリしました。ぬ~べ~が好きだったので同じようにぬ~べ~が好きだった同志達から賞賛の声をいただいたのは嬉しかったです」と話してくれました。
#今年造った最高傑作で2025年を振り返る
— ンボール@ダンボールアート (@NBO26551241) December 6, 2025
やっぱこれですね!
ダンボールで作ったぬ~べ~の鬼の手 pic.twitter.com/kl0707bg8P
カラーverもあります! pic.twitter.com/EuI8DGTOH9
— ンボール@ダンボールアート (@NBO26551241) December 7, 2025
