DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築6年3LDKの自宅の玄関にある洗面台下に、2段式の収納棚を手作りして、「800円台で作ったとは思えないクオリティ」「天才すぎます」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@hamami_ouchi」さん。
投稿は執筆時点で28万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築6年住宅DIY】「収納がなくて丸見え」…洗面台の下に棚が欲しい!
「@hamami_ouchi」さんは、元北欧インテリアショップ店員の1児のママ。
「海外っぽい部屋づくり」をテーマに、可愛さと使いやすさを両立させるDIY情報を発信しています。
現在は、家族3人で暮らす築6年3LDKの自宅のDIYを進行中です。
今回の動画では、玄関にある洗面台の下に収納を作ります。
変身前の洗面台下は収納棚などが一切なく、配管や床が見えている状態です。
「洗面下に物を置くと丸見えなのが気になってました」と語る@hamami_ouchiさん。
はたして、悩みだったこの場所が、どのような素敵な空間に生まれ変わるのでしょうか……!
2. 【ビフォーアフター】収納ゼロの洗面台下→ナチュラルな木製棚が誕生!
こちらがビフォーアフターの画像。
洗面台の下に、木のナチュラルな風合いが素敵な、2段式収納が誕生しています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築6年住宅DIY】配管も上手に回避!材料費833円で作る洗面台収納
まずは、ホームセンターで購入し、カットしてもらった木材をコの字型に組んでいきます。
ボンドで仮止めをして形を作り、ネジでしっかりと固定します。
中板をつけたら土台のパーツが1つ完成。同じパーツをもう1つ作り、間に棚板をのせれば土台のできあがりです。
続いて、天板となるベニヤ板を、洗面台下の配管にぶつからない形にカットします。
天板や土台にオイルステインを丁寧に塗り込み、天板にニスを塗って防水仕様に仕上げます。
最後に、洗面台下に天板と土台をはめ込んだら作業完了です。
材料費は、なんと833円だったそう。はたして@hamami_ouchiさん宅の洗面台は、どのように変身したのでしょうか?
4. 【築6年住宅DIY】劇的ビフォーアフター!まるで備え付けみたいにぴったりサイズの棚が爆誕!
DIY後の洗面台下には、空間にぴったりなサイズの木製収納棚が誕生しました。
「既製品はサイズがなくて諦めてた」という@hamami_ouchiさんですが、自作することで見事にシンデレラフィットを実現しています。
棚は2段式になっているため、収納力もアップ!上段と下段を使い分けたり、カゴを組み合わせたりすれば、ごちゃつきがちなストック類もスッキリと片付きそうですね。
コメント欄には、
- 「作ってみたい!」
- 「やさしい雰囲気で素敵」
- 「天才すぎます」
- 「色味がいいですね」
- 「そんな低価格でできちゃうの!?」
- 「800円台とは思えないクオリティ」
との声が寄せられました。
「@hamami_ouchi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @hamami_ouchi 投稿1本目
- @hamami_ouchi 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部