TBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」が、2025年12月29日までにInstagramを更新しました。

「純子とユズルのツーショット」とつづり、1月4日に放送されるスペシャルドラマに出演する河合優実と古田新太の2ショットを公開しました。

SNSには「このショットだけでも胸熱です」「楽しみ」などと2ショットに反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 河合優実&古田新太の“ふてほど”2ショット「また会えて感無量です」とファンからの声

「不適切にもほどがある!」の公式Instagramは、河合と古田が並ぶ姿の写真を投稿しました。

SNSには、

  • また会えて感無量です
  • このショットだけでも胸熱です
  • 楽しみ
  • 涙腺崩壊しそう
  • 可愛い大好きです

との声が寄せられています。

2. ドラマ「不適切にもほどがある!」流行語大賞も受賞、スペシャルドラマも放送

TBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」は阿部サダヲが主演を、宮藤官九郎が脚本を務め、2024年に放送されました。

ドラマは大きな話題を集め、同年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞しました。

そして2026年の1月4日には、スペシャルドラマが放送されます。

3. 【Instagram】河合優実&古田新太、“時空を超えた”2ショットに「胸熱です」の声

「不適切にもほどがある!」のInstagram投稿1/3

「不適切にもほどがある!」のInstagram投稿

出所:「不適切にもほどがある!」のInstagram(@futeki_tbs)参照日:2025年12月23日

このたび「不適切にもほどがある!」が投稿した写真を紹介します。

昭和と令和をタイムスリップするストーリーですが、河合は昭和の小川純子を演じ、古田は純子の夫である犬島ユズルの現代の姿を演じます。

そんな2人がともに並ぶ写真が、「果たして純子は正体に気づくのか〜!?」というコメントとともに、投稿されています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介