テレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」が、2025年12月23日までにInstagramを更新しました。

「容赦なき芝居合戦は必見」とつづり、主演の天海祐希と、玉山鉄二の2ショットを公開しました。

SNSには「最高ツーショット」「カッコイイお二人」などと2ショットに反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 天海祐希&玉山鉄二の2ショットに「やっぱりこのコンビ最高」とファンからの声

「緊急取調室」の公式Instagramは、天海と玉山が並ぶ姿の写真を投稿しました。

SNSには、

  • 長くコンビを組まれてたからこそ、信頼感抜群
  • BOSS思い出しちゃいますね
  • 安定のバディ感なお二人
  • 最高ツーショット
  • カッコイイお二人です

との声が寄せられています。

2. 天海祐希が主演、人気ドラマシリーズ「緊急取調室」

テレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」は、天海祐希が主演を務める、「取調室」を舞台にした警察ドラマシリーズです。

第5シーズンとして放送されたドラマは、12月18日に最終回を迎えました。

そして、12月26日からは劇場版「緊急取調室 THE FINAL」が公開されます。

3. 【Instagram】天海祐希&玉山鉄二、共演豊富な2ショットに「めちゃめちゃエモい」

「緊急取調室」のInstagram投稿1/3

「緊急取調室」のInstagram投稿

出所:「緊急取調室」のInstagram(@exkintori)参照日:2025年12月23日

このたび「緊急取調室」が投稿した写真を紹介します。

フジテレビ系ドラマ「BOSS」シリーズなど、共演経験も多い、天海と玉山。

「厚い信頼を寄せ合う2人だからこそ成し得た、容赦なき芝居合戦は必見です」とつづり、2人が並ぶ写真が投稿されています。2ショットでは、お互いが自然な笑顔を浮かべています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介