手を出せない上司や教師を逆手に取って増える、卑劣な「逆パワハラ」 ビジネス、今日のひとネタ 2019.04.13 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。部下を追い込む上司の暴言や、教師から生徒への「指導」という名の体罰、ボクシングやアメフトなどスポーツ競技団体や部活での特定の選手への嫌がらせや理不尽な決定・判定など、パワハラ関連のニュースは相変わらずよく見られます。そうした背景もあり、企業や学校はパワハラの撲滅を試みていますが、最近では、この状況を逆手に取った「逆パワハラ」というものも増えているようなのです。 記事の続きを読む 関連記事 あなたの部下が「報連相」をしない本当の理由 会社で上司が部下に「ちゃんと報連相しなさい」と指導する場面はよく見られるが、裏を返せば「自然に報連相が起きない状況になっている」ということでもある。「『報連相しろ』という言葉が飛び交うのは、社員が次々に辞めていくような会社の特徴のひとつです」と解説するのは、数多の組織を見てきた「職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策」の第一人者であり、『人が集まる職場 人が逃げる職場』の著者・渡部卓氏。なぜ自然に報連相がされないような職場になってしまうのか、その原因と対策を解説してもらった。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 社員が生き生きと働いている会社もあれば、反対に人を採っても採っても辞めていくような会社もある。働く人の心が折れるような職場には、雰囲気の上で何か共通点はあるのだろうか? 「職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策」の第一人者であり、『人が集まる職場 人が逃げる職場』の著者・渡部卓氏に、職場の雰囲気として、どんな状態が理想的なのかを解説してもらった。 妻子の待つ家に帰りたくない「フラリーマン」の悲哀 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。政府が大々的に旗振り役を務め、「働き方改革」としてさまざまな試みが行われています。しかし、光があればそこに影も生まれるもの。よい影響ばかりではなかったようです。たとえば、みなさんは「フラリーマン」という言葉を耳にしたことありますか? 「え、これやっちゃダメなの!?」 飲食店でのマナー違反 ビジネス、今日のひとネタ 「お辞儀ハンコ」日本にはびこる謎のビジネスマナー ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL