寝台列車「サンライズ」に乗車してハマった驚きの結果が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのゆうどらさん(@yuudoraaa)です。
当ポストには2025年12月22日時点で2300件を超えるいいねが集まり、「素晴らしい!」「すごすぎますね!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 寝台列車「サンライズ」に乗車してハマった結果
「今更ですがこれが100枚分の寝台券の厚みです」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、サンライズの寝台券100枚分を重ねた様子でした。普通に重ねたものと、立たせてみたもの、どちらもかなりの厚みがあることが分かり、思わず二度見してしまいますね…!
寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、東京~高松間、東京~出雲市間を1日1往復する寝台列車です。
ゆうどらさんは乗車の経緯について、「元々YouTubeでサンライズという寝台列車を知り、とても興味が湧いたので乗ってみたらハマってしまい、お金が貯まるたびに乗りに行き、遂に100回目に達しました」と教えてくれました。
2. 「100枚分の寝台券の厚み」に驚くコメントが続出
100回の乗車の中でも一番印象に残っているのは、2025年8月11日の91回目だったとか。
「シングルデラックスに乗った時、途中大雨による倒木の影響で運転見合わせとなり、終点の東京到着が約4時間遅れました。4時間も遅れるのは珍しく貴重な体験でした。個人的には乗車時間が伸びて楽しかったです笑」とのことでした。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「1枚ずつ見返すも良し、束ねて積んで眺めるも良し!ニス塗りデスクに置いているのもポイント高いです」
- 「1人で[四季島]には1回乗れそうな額面ですなw」
- 「ゆうどらさんよりサンライズ詳しい人この世にいないと思います」
など、100枚分の寝台券の楽しみ方を提案する方や、四季島には乗れそうな額面だという方、サンライズに詳しすぎるという方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
ゆうどらさんは投稿の反響について、「サンライズの人気が上がってる証かなと思いました。正直5年前の人気だとそこまで反響は無かったかと思います」と振り返りました。憧れの寝台列車に一度は乗ってみたいですね!
今更ですがこれが100枚分の寝台券の厚みです https://t.co/fXI91cpohN pic.twitter.com/eOZVqQdIrS
— ゆうどら (@yuudoraaa) December 9, 2025
3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和7年度 鉄道局関係予算配分概要」によると、2025年度の整備新幹線整備事業は「2658億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「810億5500万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「100枚分の寝台券の厚み」についてご紹介しました。
ゆうどらさんは、普段からサンライズに乗車した時の様子を投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子