約20年前に使用されていた「首都高回数券」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのW.K.Bさん(@WcCartney)です。
当ポストには2025年12月19日時点で3500件を超えるいいねが集まり、「懐かしい」「まだ使えるのかなぁ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 今や幻となった首都高回数券を見てみると…
「さぁて、首都高上がるか」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、首都高速道路の回数通行券でした。取り扱いは2005年7月31日に終了しているため、今やもうほとんど見られない「幻の券」です。
W.K.Bさんは、こちらの券を会社の方からもらったそうです。「我々の世代はこのようなものが使用されていたと知らなかったので、『こんなの使ってたんだぜ!』と教えてもらいました」と話してくれました。
約20年前に使われていた券のため、W.K.Bさんのように、存在自体を知らない方も多そうです。
2. 回数券の登場に世代を感じるコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「首都高に回数券があったなんてビックリしました!」
- 「ギョーカイデビューしてから、しばらくお世話になりましたね…懐かしい」
- 「バイク便のバイトしていた時に使ってたっけな」
など、回数券があったことを知らず驚く方や、しばらくお世話になったと懐かしむ方、バイトで使用した時のことを思い出す方から、多数のコメントが寄せられていました。
投稿の反響について、W.K.Bさんは、「昔は当たり前のように回数券が使われていたのだなと改めて感じました。ETCができる前は、とても便利な存在だったのだろうなと思います」と振り返りました。
今ではETCが当たり前になった首都高ですが、かつては回数券を使用していた時代があったのだと思うと、なんだか感慨深く感じられますね。
さぁて、首都高上がるか pic.twitter.com/hp4VIRYWAl
— W.K.B (@WcCartney) December 11, 2025
3. 2025年度の道路関係の予算配分を紹介
【写真全2枚/2枚目】運転のイメージ2/2
kai keisuke/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分について紹介します。
国土交通省が公表した「令和7年度 道路関係予算配分概要」によると、2025年度の配分額は直轄事業1兆4578億円、補助事業8560億円となったことが分かりました。
直轄事業に関しては、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などに割り当てられます。補助事業に関しては、高規格道路、IC等アクセス道路等の整備に配分する方針です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「懐かしすぎる首都高回数券」についてご紹介しました。
今ではすっかり姿を消した回数券。こうした一枚から、時代の移り変わりや当時の暮らしが垣間見えるのはおもしろいですね。
参考資料
成瀬 亜希子