カフェ「ラ・ボエム」などでおなじみ。グローバルダイニングのお得な株主優待と最近の株価
個人投資家向けの株主優待研究シリーズ
Subbotina Anna/Shuttestock.com
シリーズでお伝えしている「個人投資家向けの株主優待研究」。株主優待制度は、株主は株式を発行している上場企業が提供している商品であったり、サービスの優待券であったりを手にすることができます。株式投資では値上がり益や配当が主な醍醐味ですが、それらに次いで株主優待も人気です。今回はグローバルダイニングの株主優待と株価動向について見ていきましょう。
グローバルダイニングの株主優待の概要
さて、同社の株主優待の詳細を見ていきましょう。
対象株主
同社株式を500株以上保有の株主
株主優待確定日
株主優待内容
同社直営の国内全店舗の店頭において会計料金の15%を割引する「株主優待証」
株主優待基準
<12月末および6月末>
有効期間
- 12月末:翌年4月1日から9月30日までの6ヶ月間有効
- 6月末:10月1日から翌年3月31日までの6ヶ月間有効
株主優待内容だけではなく、株価にも注意したい
株式投資をされている方で株主優待だけに興味があるという人は少ないでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。