タレント、歌手の早見優が2026年7月8日までにInstagramを更新しました。
イタリアデザインの爽やかなブルーストライプのワンピース姿を披露しました。
コメント欄には「カッチョ良い」「上品でオシャレ」「さすが夏色のナンシー」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 早見優が夏らしさ全開のワンピース姿を披露「さすが夏色のナンシー」「カッチョ良い」の声
早見が「お気に入りのワンピースで夏気分」と夏らしいワンピースコーディネートを披露しました。
「イタリアデザインのERMANNO FIRENZE 爽やかなブルーのストライプと繊細なレースがお気に入り」と紹介しています。
コメント欄には、
- 「カッチョ良い」
- 「ブルーのワンピース 上品でオシャレ とってもお似合いです」
- 「アプリですね。素敵です」
- 「優ちゃん 涼しげなブルーで夏の爽やかさを感じられてとってもお似合いですね」
- 「さすが夏色のナンシー」
- 「何時もお洒落なゆうさん」
との声が寄せられています。
2. 今年還暦の早見優 1982年デビュー「夏色のナンシー」「PASSION」などがヒット
早見優は1966年生まれの59歳、日本生まれ。
幼少期をグアム、ハワイで過ごす。14歳でスカウトされ、1982年「急いで!初恋」で歌手デビューし、花の82年組とも呼ばれました。ヒット曲に「夏色のナンシー」や「PASSION」など。
バイリンガルと国際感覚を生かしTV、舞台などで活躍。
2018年にはベストアルバム「Celebration」をリリース。収録曲の「恋のブギウギトレイン」は国連の掲げる「SDGs」のテーマ曲に起用されました。
2019年、ミュージカル「Annie アニー」にハニガン役で出演。2022年にはデビュー40周年を記念し、ベストアルバムを発売しました。
NHK WORLD「Dining with the Chef」にレギュラー出演中。
プライベートでは1996年に結婚し、二女の母です。
3. 【Instagram投稿】早見優 繊細なレースが美しいブルーのストライプワンピース
このたび早見優が投稿した写真を紹介します。
合成したものしょうか、海辺の景色をバックに微笑む早見優の姿が収められています。
着用しているのは、イタリアのブランド「ERMANNO FIRENZE(エルマンノ フィレンツェ)」のワンピース。
涼しげなブルーとホワイトのストライプ柄をベースに、胸元からウエストにかけて繊細な白のフラワーレースがあしらわれています。
ふんわりと広がるフレアスリーブや、ウエストをマークするリボン、足首まであるティアードデザインのスカートが、エレガントなシルエットを作り出しています。
足元にはメタリックゴールドのパンプスを合わせ、華やかなアクセントをプラス。夏らしさを感じさせる爽やかさと、洗練された魅力があふれるスタイリングです。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 早見優のInstagram(@yuyuhayami) 参照日:2026年7月3日
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂